popcornpad

白くつしたのピース。基本的に何も起こらない。

メモ 


12100701.jpg

ピースの肛門下側の一部分が、シミのように黒く変色しているのを発見。
最初はウンチがついてるのかと思ったが、拭いても取れない。
ネットで調べたところ、腫瘍の可能性有りとの情報に行き当たる。
確信が無いので具体的病名の記載は現時点では避けるが、この腫瘍の発生には男性ホルモンが関係しており、未去勢のオスに多く発症するのだという。(ピースは未去勢)
とりあえず、明日病院に連れて行くことにする。
診察の結果については、ここで報告いたします。
しかしそもそも病気などではない可能性だってあるのだし、その時は「騒がせやがって」と笑っていただきたい(笑)


にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

今日決めたこと 


12100801.jpg

さて、お医者行ってきました。
結論から言うと、ピースは病気ではありませんでした。
お騒がせして申し訳ありません。

肛門のシミのような変色の正体は、腫瘍ではなく、文字通りの「シミ」でした。
老いが主原因の色素沈着ということです。
とりあえず、胸を撫で下ろしたズ家一同でございます。
ただ、100パーセントの安心は出来ません。
今まで存在しなかったシミが、短期間で浮き出てきたという事実を忘れずに、注意して経過を観察する必要はある。
お医者からは、そんな風に言われました。

これまで病気らしい病気もせずに、のほほんと過ごしてこられたピースと僕たちでしたが、これがいかに幸運な事であったのか、今回の事で今さらながらに気づかされました。
ピースはもうじき7歳になり、シニアと言われる年代に入ります。
これから年を重ねると共に、今まで以上に様々な健康リスクと向き合いながら過ごしていかねばならないのです。
できればピースがまだ若くて健康なうちに、健康に対するリスクは、一つでも多くつぶしておくべきではないか。僕たちはそんな風に考えました。
真っ先に頭をよぎったのは、去勢の事です。

ピースを飼い始めた時、僕たちはとりあえずピースが成犬になるまでは去勢しないでおこうと決めました。(理由を書くと長くなるので、ここでは書きません)
しかし大人になった後、こんなに長く去勢しないでいたのは、特に理由があっての事ではありません。ただ単に、ピースが健康でいてくれたから、そんな事を考える必要が無かったのです。
だから今回見つかったシミが、ただのシミではなく、男性ホルモンに由来する腫瘍だったなら、絶対に「早く去勢しておくべきだった」と後悔したと思うのです。
「今が良い機会なのではないか」
僕たちはそんな風に思い切ることにしました。
将来の健康リスクと、今現在健康なピースの身体にメスを入れるリスク。二つのリスクのうち、どちらがより危険でしょうか。考えても分かりません。
ただ一つ言えるのは、今現在の健康なピースならば、全身麻酔も、身体にメスを入れることも、苦もなくのりきってくれるだろうということです。
絶対は無いけれど、多分大丈夫。

なんかこれ以上書いているとグラグラしてきそうなので、この辺にしておきます。
手術は次の土曜日です。
バージョンアップしたピースをお楽しみに(笑)


にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

手術翌日の経過 


12101401.jpg

ピースの去勢手術、無事終わりました。
全身麻酔の抜けも良好で、現状特に問題ありません。
慣れないエリザベスカラーを付けた姿はどこかユーモラスで、見ていると自然と笑いがこみ上げます。
ちょっと気の毒なのは、家の中を歩く時に、このカラーを色々なところにぶつけてしまうのですね、どうしても。
本人としては、例えば椅子の脇なんかをギリギリすり抜けたつもりでもカラーが接触してしまい、「バリッ」とか「ガリッ」とかいう音が聞こえてきます。で、その後決まってピースの「ウー」という恨みがましい声が聞こえてくるというパターンです。
特に傷口を気にする様子も無いので、カラーを外しても良さそうな気がしますが、それができない理由があります。


12101400.jpg

コレがその理由です。口元に黒いイボがあるのが分かるでしょうか。
去勢手術のついでにコレを取ってもらったのです。(写真は手術前のもの)で、一針だけ縫いました。そこを足で掻いちゃうとマズいので、カラーは外せないというわけです。
取ったイボが悪い物かどうかを判定する為に検査に出すこともできますが、先生と相談した結果、今回はそこまではやらないことにしました。
イボ取りの他には、歯石の除去と爪切りをしてもらいました。
今週水曜日に、経過を見せるために通院するのですが、その時にカラーを取ってあげられると良いのですがね。

以下、記録のために今回かかった費用を記しておきます。

診療項目金額
 犬・雄去勢手術(中型犬)
18,000円 
 歯石除去
4,000円 
 手術料(イボ)
1,000円 
 爪切り(少)
500円 
 消費税
1,175円 
 合計
24,675円 

水曜の経過観察と、10日後の抜糸にまた費用がかかるハズですが、それはまたその時に記録します。気が向けば。
それでは、今日はこのへんで。

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

慣れてきた? 


12101501.jpg

エリザベス君、おひるね中。


にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

手術4日後の経過 


12101801.jpg

昨日は、去勢手術後の経過を診てもらうために病院へ行ってきました。
傷口を診てもらったところ経過は良好。しかしエリザベスカラーを外す許可はもらえませんでした。
まだしばらくはエリザベスのままで我慢です。
次の通院は来週の土曜日。その日ようやく抜糸となります。

本日の診療費明細
診療項目金額
 診察
0円 
 内服薬(化膿止め)
1,400円 
 消費税
70円 
 合計
1,470円 

エリザベスカラーを付けたピースもかわいいのですが、早く普通の生活に戻らせてあげたいものです。
ごはんが食べにくそうなんだよねえ。

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

みぎみみかいかい 


12102101.jpg

外耳炎が悪化してしまった。
右耳の中が赤く腫れて、とても痒がる。
左耳は平気みたいだ。
エリザベスカラーが影響しているのかどうかは分からない。
市販の薬を使って暫く様子を見ることにする。


にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

バイバイエリザベス 


12102700.jpg

本日無事に抜糸完了しました。
エリザベス生活もやっと終わりです。
抜糸処置はあっけないほど一瞬で済みましたが、そこにいたるまでが一苦労。
病院が大嫌いなピースは、どうしても診察台の上で大人しくしていられないのです。
それだけならまだしも、先生に向かい、唸って威嚇までする始末。
やむを得ず鎮静剤の注射を使うことになってしまいました。


-- 続きを読む --

ぴいちゃんの健康ノート 


13011301.jpg

あけましておめでとうございます。
ブログの休止宣言をしてからまだ10日あまりしか経っていないのですが、ピースの身体にちょっとした変調がありましたので、記録の為に書きます。

1月7日の夜、ピースの右前足の付け根に、コリコリとした豆粒大の塊があるのに気づきました。
場所が場所だけに(リンパ節の近く)、ただ事ではないかもしれないとも思ったのですが、お医者に連れて行き、生検(患部に注射針を刺して組織を吸い取り、しかる後にそれを検査)してもらったところ、これは悪い物ではないという診断を得ました。

診断は「ひょうひのうほう」とのことでした。
口頭で説明を受けただけなので、どんな字を書くのか分からないのですが、ネットで検索したところ「類表皮嚢胞」と表記するようです。
表皮の一部が皮膚内に取り込まれて出来たモノで、悪性の腫瘍とかではないらしいです。
手術をして取り除くことも出来るのですが、それほど大きいわけでもなく、歩きにくそうな様子も見受けられません。なので、今回は手術をしませんでした。
ただし、嚢胞の大きさには継続的に注意を払う必要があります。これが大きくなった場合、最悪破裂することもあり、とてもとても痛いのだとか。
先日のお尻の色素沈着といい、今回のコレといい、これが年を取るということなのでしょうかねえ。
とりあえず今回は何事もなく、ホッと一安心というところでしょうか。

本日の診療費明細
診療項目金額
 診察料
1,000円 
 検査料
2,000円 
 消費税(内税)
143円 
 合計
3,000円 



13011302.jpg

それでは、またまたおやすみなさい。グウ。


にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

-- 続きを読む --

肛門腺しぼり+フィラリア血液検査+フィラリア予防薬注射 


14022301.jpg

世界一かわいそうな俺っち。

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。

やりきった 


14022501.jpg

全て終わって、たくさん褒められて、充実のドヤ顔。

本日の診療費明細
診療項目金額
 肛門腺しぼり
1,000円 
 プロハート12 6.1〜12kg
8,000円 
 フィラリア検査
1,500円 
 合計
10,500円 

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。